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香川真司 柿谷曜一郎との仲は [スポーツ]

香川真司 柿谷曜一郎 仲

日本代表の香川真司選手と柿谷曜一郎選手は、がいいライバル

なのでしょうか。

 


同年代の二人ですが、今や日本代表の絶対的エースで、海外で活躍している

香川真司選手、そして東アジアカップで大活躍した柿谷曜一郎選手の

これまでの過去から調べてみました。

 

香川真司選手は

1989年3月17日生まれ24歳

2006年にセレッソ大阪に入団して、ユース所属ではない高校生としては

最年少でプロになりました。

香川真司1.jpg


柿谷曜一郎選手は

1990年1月3日生まれ23歳

4歳の時からセレッソ大阪の下部組織に入りユースとして活躍して

2006年にセレッソ大阪に入団し、最年少プロになりました。

柿谷曜一郎8.jpg


お互い同期で最年少記録を持って入団したのです。

 


二人とも同じフォワードというポジションでレギュラーを目指していた

のですが、柿谷曜一郎選手の方が、短期海外研修やAFC U-17に選ばれ

優勝するなどして活躍していたのです。

 


しかしセレッソ大阪のレギュラーとして、試合に出て活躍していったのは、

香川真司選手で、ミスターセレッソと言われた森島寛晃選手の背番号8

受け継いでセレッソ大阪の中心的選手になっていったのです。

 


2010年にブンデスリーガのボルシア・ドルトムントに移籍し、1年目で

ブンデスリーガの年間ベストイレブンに選ばれる活躍をし

 


2012年には、イングランドの名門マンチェスター・ユナイテッド

移籍し世界から集まるトップ選手と一緒に、試合に出て得点をとり

活躍していますね。

 


柿谷曜一郎選手は、なかなかセレッソ大阪で試合に出ることが出来ずに

横浜Fマリノスに移籍したのですが、そこでも同じフォワードの

ポジションに乾貴士選手がいて、なかなか試合に出れずに、

徐々にサッカーに対する姿勢が弱くなり、練習や試合に遅刻する

ようになっていったのです。

 


ちなみに乾貴士選手は、現在ブンデスリーガで活躍していますね。

 


幼い頃から天才プレーヤーとして活躍してきた、柿谷曜一郎選手に

とっては屈辱だったと思いますね、自分の方がうまいのに、なぜって

思っていたでしょう。

 


同年代が世界で活躍しているのを見て、自分もまた頑張って行かなく

てはと、感じサッカーに専念し、元々香川真司選手や乾貴士選手に

全く劣らない技術とセンスを持っているので、それがようやく

東アジアカップで開花して日本代表を優勝に導きました。

 


お互いの才能とセンスを認めあっている同期の二人ですから

香川真司選手が日本に帰ってきて、セレッソ大阪で一緒に練習を

した時も笑顔で話をしていましたね。

 


仲のいい友達であり、ライバルなのでしょう二人は

 


現在セレッソ大阪で背番号8を付けて、素晴らしいプレーで

頑張っている柿谷曜一郎選手は、今後も日本代表のメンバーに

選ばれていく選手だと思うので、また香川真司選手や乾貴士選手

とのポジション争いで、お互いとてもいい刺激になって

 


そして、得点を取れる強い日本代表を見せてほしいですね。

 

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